ピンクサロンのお仕事 | 高収入が得られる話題の回春マッサージの実態を紹介

ピンクサロンのお仕事

白い服の女性

風俗嬢とは、その名の通り風俗店で働く女性の総称です。
風俗=高収入というメージが世間的に広まっているように、風俗関連の仕事に従事している女性の給料面は、OLや飲食店に勤務している女性会社員などに比べると数倍~数十倍くらいになります。
ただ、風俗嬢で働くと決めても、風俗店には様々なジャンルがあり、それぞれサービス内容や給料面などは大きく異なります。
このサイトでは、ピンサロについて特徴や給料面などを紹介していきます。
◆ピンクサロンについて
ピンクサロンは、ピンサロと略されて呼ばれています。
この呼び名は地域によって異なります。
愛知県の名古屋市などでは「キャンパブ(キャンパスパブ)」と呼ばれていることで有名です。
また関東圏の一部では、若い女性を中心としたカンパイ系の店がキャンパスパブと名乗っている場合もあるので、求人を見る場合には注意しましょう。
ピンクサロンは、日本の風俗業界では歴史も長く、各都道府県に点在しています。
特に地方の繁華街などで多くみることができます。
外観はキャバクラに似ていますが、内装やサービスはキャバクラとはかなり違います。
お客様が利用するコース時間は、平均的に30分や40分などの短時間コースを設けているお店が多いです。
そのため、接客時はあまり会話をするような時間がなく、すぐに性的サービスに入ることが多いです。
◆ピンサロ嬢の仕事内容
ピンサロ嬢のお仕事は、来店した男性に性的サービスを行います。
具体的な性的サービスは、キスやフェラチオ、手コキなどです。
服装はドレスやキャミソールなどといった、肌の露出度が高い服装としているお店がほとんどです。
女性が男性に対して一方的に性的サービスを行うだけでなく、ソープランドやヘルスのように男性もピンサロ嬢の体を触ったり、愛撫したりします。
ピンサロは基本的にお触りを禁止している部分ということがないので、胸や女性器、おしりなどのほとんどの部分を触られます。
また、ピンサロは男性客の回転数(接客数)がかなり良いのも特徴です。
他の風俗店では1人のお客様を接客するのに60分ほどかかりますが、ピンサロは短い男性だと10分から15分くらいで済むこともあります。
そのため、体力の面で週3~4日出勤としているピンサロ嬢も多いです。